生活

家庭で簡単プロの味?!

Posted On 2月 13, 2016 at 2:18 pm by / No Comments

tyouri

たくさんの野菜が無理なく摂れる、野菜炒めって良いですよね。

 

使う調理器具だって、包丁とフライパンだけなので、後片付けも楽ちんですから。

 

でもいざ作ってみたら、水っぽくって美味しくなかったなんて経験はありませんか?

 

お店で食べる野菜炒めがパリっとしていて美味しいのは、コンロの火力が強いから。

 

 

家庭用のガスコンロでは火力が弱く、野菜からでる水分で水っぽくなってしまうのは仕方がないなんていうのはもう古い。

 

野菜いためを美味しく作るのには、家庭用のガスコンロの火力で十分なんです。

 

むしろ強火にしたら強すぎるくらいなんですよ。

 

確かにお店のコンロは高火力です。

でも、火となべ底までの距離が離れているので、見た目ほどの熱量は無いんです。

 

 

 

家庭で美味しい野菜炒めを作るのは、「弱火」で作るのがポイントです。

 

弱火で野菜炒めなんて作ったら、ますます水っぽくなっちゃうと思いますか?

 

 

実は弱火で調理すると、野菜の細胞壁が壊れにくいため、野菜から水分が出にくくなるので、パリっとした食感の美味しい野菜炒めが出来ちゃうんです。

 

 

しかも予め油を熱する必要も、野菜を入れる順番を考える必要もありません。

 

 

 

★刻んだ野菜をそのままフライパンに入れ、軽くオイルを掛けたら弱火で加熱。

 

 

加熱ムラが出ないように2~3分毎に軽く混ぜるのを3~4回繰り返すだけで、パリっと美味しい野菜炒めが出来ちゃいます。

 

★さすがにトロ火だと野菜がシナシナになってしまいますので、中火よりやや弱めくらいの火力にしましょう。

 

 

自宅で簡単、お店並の野菜炒めが作れるので、気になる方はぜひ試してみて。

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